白川 浩道
略 歴
1961年 東京生まれ
1983年 慶應義塾大学経済学部卒業
日本銀行に入行
1988〜1989年 米国ワシントン大学経営大学院
(ファイナンス論博士課程)留学
1991〜1994年 経済協力開発機構(OECD)経済総局エコノミスト
1994年〜1996年 日本銀行調査統計局エコノミスト
1996年〜1998年 日本銀行国際局調査役
(為替介入、国際会議担当)
1998年〜1999年 日本銀行金融市場局調査役
(市場分析担当)
1999年11月〜2006年3月 UBS証券チーフエコノミスト
2006年4月 クレディ・スイス証券チーフエコノミスト兼経済調査部長
(現在に至る)

日本銀行では、金融研究所エコノミスト(理論分析担当)、国際局エコノミスト(米国経済予測担当)、調査統計局エコノミスト(マネーサプライ分析担当)等、マクロ経済調査・分析事務に長く従事した後、国際局、金融市場局において、為替市場介入や金融市場・金融機関モニタリング、金融調節企画を担当。

また、国内金融不安が高まった1997〜1998年には国際会議における総裁補佐を務めた。

こうした幅広い中央銀行業務の経験に加え、1991〜1994年には、欧州通貨危機、北欧金融危機の中、経済協力開発機構(OECD)経済総局エコノミストとして活躍した。

1999年11月から2006年3月までUBS証券チーフエコノミストを務めた後、クレディ・スイス証券に転じ、現職。

2006年日経金融アナリスト・ランキング・エコノミスト部門第4位。

主な著書に「マネーサプライと経済活動」(東洋経済、1996年)等がある。

経済評論家として、主要経済誌に執筆多数。

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